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ダニ撲滅大作戦
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02 攻撃戦 ドラックストア商品でダニを攻撃する
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さて、前回はドラックストア商品で身を守る防御を書きました。
今回はドラックストア商品でダニを攻撃できるものをまとめます。
洗濯などによってダニの数を減らすことはできますが、繊維の中に卵が残ったりするので一度だけでは撲滅できません。何回も洗濯を繰り返さないといけないです。
ダニに刺されたのが数日間に2.3箇所のみ…という程度なら、忌避スプレーや洗濯で対応できますが、殲滅までには至らないので気になる人はさらに攻撃に移ってみてはどうでしょうか。それにソファや畳などスプレーが届かない箇所や洗濯できないものもあるので、ダニが沢山いるかも…と思ったら、攻撃もしてみた方が良いです
というわけで、まずはささやかな攻撃…「罠を仕掛けて捕獲作戦」から。
ダニにホテルなんぞ贅沢すぎるネーミング…とか思っちゃいますが、要するにゴキブリホイホイみたいなものです。
ダニが好む粘着シートが中に入っていて、外側をダニが好む繊維で包んでいるものです。
これを布団の下、タンスの中、ソファの下、カーペットの下など、ダニが居そうな場所に置きます。
パッケージはふとん用と書いてありますが、どこでも使えます。
やましたさん家はベッドや布団の他、クローゼットやカーペット下、タンスの中にもあちこち入れてみました。

効用期間は3ヶ月間です。なので、日付シールが入っており、これに開始日を書き込んでシートに貼り付けておけば良いです。
我が家はこれを配置してまだ2週間程度ですが、実際に使用したコメントによると3ヵ月後に外側の繊維袋をハサミで切り取り、中の粘着シートを見ると…言葉にするにもおぞましい光景があるようで(汗)。
でも、イヤでも3ヵ月後に中身を確認する必要はあります。場所によってダニが多いか少ないか確認できるので、それによって掃除に重点をおくべき場所が判るようになりますから。
私はスッゲーイヤなんですけど(汗)、3ヵ月後に腹をくくって中身を見てやろうと思います…。
(そのときにこの記事に追記します)
このシートによってダニを捕獲しゴミ箱にポイすることで、ダニ数を減らしていく作戦です。かなり気長な戦いですが、手間はほとんどかかりません。
あ、このシートはダニに刺される被害がなくても、梅雨前にあちこちに配置しておく方が良いです。
詳しくは後の連載にダニ知識を書きますが、まぁいつ侵攻があっても良いように城周りに罠を張り巡らしておこうぜ…ということです。
さて、次はちょっと手間がかかりますが、消極的な作戦から「毒をもって制す作戦」へ移りましょう。
ごめん、外側のビニールを破ってから撮影しようと思ったら、まるごとパッケージ(笑)だったので切り裂いた写真になっちゃった。
使用するにはビニール(パッケージ)を破り捨てないとならないので、外すと何の容器か全くわかりません…。赤い蓋に黄色い本体…色合いはマヨネーズっぽいんですが(汗)。
家族が間違えて何かに使ってしまうトラブルのないように、マジックで「ダニアースパウダー(殺虫剤)」と書き込みましょう!
これは、パウダータイプの殺虫剤です。
うちには猫(マサムネ)がいるので使用は極力避けたかったんですが、被害の多い場所だけは使わないとどうにもならない…状況だったので、マサムネを別室に隔離して使用しました。
 
ね、ほらマヨネーズっぽいよね?(今はその話ではない)…ダニアースパウダーを居間のゴザに振りまいて、1時間以上してから掃除機をかけました。
特に時間の指定はないんですが、長ければ長いほど良いでしょう。うちはマサムネが気になるので1時間程度に留めた感じです。
このほか、ユフィ母とサーヤの寝室のカーペット部分にも使用しました。
これを使用した人のコメントを見るところ、色々なやり方があるようです。
ある人は畳を引っぺがして、床板に新聞紙を敷いて、ダニアースパウダーを振りまき、畳を戻して、数ヶ月放置。…という方法(その後は日常的に畳の上で掃除機をかけるだけ)で、ダニを完全に撲滅できたとのことです。
なるほど、この方法なら効くかもなーと思いつつ、畳を引っぺがす方法は我が家の間取りや家具状況や家族構成(60代夫婦と一人娘)では無理なので実施できませんでしたが、ファイトできる方はお試しあれ!
ちなみにダニ退治の業者も居るのですが、畳を取り外して畳を加熱する方法だそうです。やはり畳は表面だけでなく裏側も対策する必要があるのですね。
ちなみにパウダーをかけて掃除機をかけた後、マサムネは大丈夫だろうか…と少し心配して様子を見ましたが大丈夫みたいでした。
これは殺虫剤なので、赤ちゃんやペットがいる家庭は慎重にした方が良いですね。
ひとまず、突然のダニ侵攻にすぐ対応したい…という方のために、近場のドラックストア商品でできる防御・攻撃戦の記事をまとめました。
これまでの記事でダニが居なくなるようなら大丈夫です。ダニ被害が少なくアレルギー体質のない一般家庭はこれで解決すると思います。
うちはどういうわけかダニ被害がやましたさん家史上、最大最悪の大被害レベルになってしまったので、この後に専用家電を買ったり布団の一部を買い換えたりと大事になっていますので、この連載記事はまだ続きます…。
さて、これまでの作戦を実施し、それでもダニが居なくならず被害拡大するなら、敵を知らねばなりません。
敵は何なのか、何が目的なのか、どんな作戦で侵攻してくるのか…軍事知識、もといダニ知識を本格的に学び、次の作戦に挑みましょう。
というわけで、次回はダニ知識を書きます。 |
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