ユフィの記事 |
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血圧に冬は危険
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大晦日の新聞折り込み広告に「健康について」の話しが載っていた。
脳梗塞・急性心筋梗塞の死亡者は圧倒的に寒い1月に多いらしい。
寒さで血管が収縮し血圧が上昇するからなのだが、低血圧の人も血行が悪くなって、冷え性や肩凝りなどの症状が出るという。
室内と外の温度差が激しいのも原因の一つ。
ゴミ出しにも暖かい上着を羽織ることが大切。
昔は手洗いが北向きの寒い場所にあり、しかも便器はしゃがむタイプだったから(いきみも血圧上昇の原因)夜中や早朝の用足しは危険だったらしい。
義兄も早朝に廊下の端で倒れ、義姉や甥が見つけて部屋の中に引きずり込み、救急車の来るまで温めていてらしい。
適切な処置だったと聞く。
よく「脳溢血などで倒れたら動かさないほうが良い」と言われているが、ケースバイケースで寒くて冷たい廊下に置きっぱなしは最悪の結果も考えられたらしく、義兄は回復して30年ほど長生きしたから、結果オーライだった訳だ。
義兄の家では、その後早くに手洗いを改築し、オール洋式化になった。
ここだけ近代的に変化したのは、古い昔のトイレは危険だと思ったからに違いない。
トイレや脱衣所にも暖房が必要と言うことで、我が家ではトイレに小さな電気ストーブが置いてある。
私一人の昼間は消しておくが、夜間は付けっ放しだ。
血圧上昇は怖いから。
夜間トイレに起きる時は、靴下や防寒着を身に着けるようにと書いてあるが、面倒くさい気もする。
ジャックには耳が痛いこと「長期のアルコール多量摂取」は血圧を高めて、降圧剤の効果を弱めたりもするらしい。
新年は特別な日本酒を注文していたから、少し注意をしないと。
嫌がるだろうなあ。 |
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