カーブスで筋力は付いてきたが 膝痛はまだ不安
カーブスに通い始めて、そろそろ1年が近づく。
その間も整骨院への通院は減ってきて、今現在は半年以上も行っていない状態だ。
しかし、その間全く膝痛がなかった訳ではない。
『サプリメントを変える→グルコサミンの場合』で書いたように、ユフィにはグルコサミンの副作用が出て、仁丹のグルコサミンを通常の1/3の服用で乗り切ってきた経緯がある。
それでも2年近くは続けたのだが…。
カーブス・ジムの30分運動の効果で、膝痛も落ち着いてきた、と判断したのがつい最近のこと。
それまでは、1日の必要量12錠というものを、1日4錠で朝晩2回服用、当然定期購入も3ヶ月に1回にしていたが、8月でストップした。
それからは、1日2錠を朝昼、残り1/3になってからは1日に1錠と少しずつ少なくして行き、1週間ほど前に飲みきってしまった。
無くなるとなんだか不安になってきて、その不安感が膝に現れたのか、急に痛みが出た。
焦ったのはユフィ。
「やっぱり続けないと駄目かな」と思い始めた頃、テレビコマーシャルでDHCの「極 らくらく」の無料キャンペーンが目に止まる。
約2万人への「無料」だとか。
無料に惹かれたのと、70代なのに若々しい女優の笑顔と、新成分配合と言う宣伝、価格が安いことの4点に納得して電話する。
勧誘が上手いから、「抽選になりますが」から始まって、た「今なら2袋で3.337円で、送料無料」についつい頼んじゃった。
現金引換えで、26日以後到着と聞いたから、ちゃんと封筒にお金も用意する。
で届いたのが白と青のストライプのダンボール箱、中には大きな3袋の「らくらく」と、機関誌2冊に沢山のチラシやら返信用はがきやら、盛りだくさんだ。

ともかく今までのサプリメントにはない、大きな袋にいささかビックリ。
しかも3つも入っている。
なんとなく抽選とか言っていたけれど、2袋購入なら1袋無料で付いてくるかも、と思ったとおりの状態になったわけだ。

1日に6粒と言うか、6カプセルが通常の量らしいので、いくつ飲むかを決めなければならない。
前にも1/3量で副作用は落ち着いたから、2カプセルかな。
グルコサミンの量がどれ位入っているのか、確認しないと割り出せない。

『サプリメント比較一覧表』という冊子が入っていたので、早速調べることに。
大体他社の含有量は、仁丹も含めて1500mgが標準のようだ。
比べてDHCでは、グルコサミン1920mg、コンドロイチンも457mgと多いみたい。
そして、価格が他社に比べて半値くらい安いのだ。
高いところで5400円、大体が4000円近くするみたい。
DHCはその中で2165円だから、量はや多くて価格は半分、ということになる。
ただしこの成分表は、「パワーグルコサミン」の比較なので、「極らくらく」は少し少なくなり、グルコサミン1320mg、コンドロイチン150mgに成るようだ。
1500ミリグラムの1/3は500mgだから、1320割る3は40㎎でちょっと少なめ。
ということで、2カプセルで良いかな?

左 6ヶ月前の朝食後の薬とサプリメント 茶色の錠剤が仁丹のグルコサミン
右 今回のサプリメント ブルーベリーアイとヒアルロンサン カプセルのグルコサミン

しかし「極らくらく」には、新成分の世界初・独自研究の成分CBPが配合されたとか。
母乳に含まれているたんぱく質で、とても希少なものらしい。
カルシウムの吸収から、骨への定着までをサポートしてくれるとか。
要するに、関節系のサプリシリーズすべてが配合されていることになるのらしい。
コラーゲン、Ⅱ型コラーゲン、ヒアルロンサン、エラスチンペプチド、等々の成分が満載。
美容にも良い、と女心をくすぐってくる。
別に「ヒアルロンサン」も服用していたけれど、必要がなくなったし…。
十朱幸代さんという女優が写真つきで微笑むから、これは凄いよね。

下痢というアレルギー作用が怖いユフィには、グルコサミンは少なくとも、他の成分がたくさん入っているほうがありがたいのだから万事オッケー。
だって、3337円で3個来たから、1/3ずつの服用で9ヶ月持つ計算になる。
概算で1ヶ月分が370円になるから、ものすごく得した気がする。
で、飲み始めた夜遅く、やっぱり少しずつ減らして最後は1日に1錠だったし、その後は無しの状態だったから、2カプセルは多かったのかな?
お腹にきてしまったので、次の日からは朝晩1カプセルに変更した、ヤレヤレ…。 |